■素数定理とエラトステネスのふるい(その21)

 Q(√-2)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.Q(√2)も同じ.

 Q(√-3)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.Q(√3),Q(ξ3)も同じ.

 Q(ξ4)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.

 Q(√-5)の類数は2.d=5はQ(√-d)の類数が2である最小のd.

Q(√5),Q(ξ5)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.

 Q(√-6)の類数は2.Q(√6)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.

 Q(√-7)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.Q(√7),Q(ξ7)も同じ.

 Q(ξ8)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.

 Q(ξ9)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.

 Q(√10)の類数は2.d=10はQ(√)の類数が2となる最小のd.

 Q(√-11)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.Q(√11),Q(ξ11)も同じ.

 Q(ξ12)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.

 Q(√-13)の類数は2.Q(√13)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.この類数は1である.Q(ξ13)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√-15)の類数は2.Q(ξ15)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.

 Q(ξ16)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√17)のの整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.Q(ξ17)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√-19)の整数環は一意分解整域であるが,ユークリッド整域ではない.Q(√19)の整数環はユークリッド整域である.Q(ξ19)の整数環は一意分解整域である.

 Q(ξ20)の整数環は一意分解整域である.

 Q(ξ21)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√-22)の類数は2.

 Q(ξ24)の整数環はユークリッド整域であり,したがって一意分解整域である.

 Q(ξ25)の整数環は一意分解整域である.

 Q(ξ27)の整数環は一意分解整域である.

 Q(ξ28)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√29)のの整数環はユークリッド整域である.

 Q(ξ32)の整数環は一意分解整域であるが,ユークリッド整域ではない.

 Q(√33)のの整数環はユークリッド整域である.Q(ξ33)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√-35)の類数は2.Q(ξ35)の整数環は一意分解整域である.

 Q(ξ36)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√-37)の類数は2.Q(√37)の整数環はユークリッド解整域である.

 Q(ξ40)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√41)の整数環はユークリッド解整域である.Q(ξ41)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√-43)の整数環は一意分解整域であるが,ユークリッド整域ではない.

 Q(ξ44)の整数環は一意分解整域である.

 Q(ξ45)の整数環は一意分解整域である.

 Q(ξ48)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√-51)の類数は2.

 Q(√57)の整数環はユークリッド解整域である.

 Q(√-58)の整数環はユークリッド解整域である.

 Q(ξ60)の整数環は一意分解整域である.

 Q(√-67)の整数環は一意分解整域であるが,ユークリッド整域ではない.

 Q(√73)の類数は2.d=73はQ(√d)の類数が2である最大のd.

 Q(√79)の類数は3.d=79はQ(√d)の類数が3である最小のd.

 Q(√82)の類数は4.d=82はQ(√d)の類数が4である最小のd.

 Q(ξ84)の整数環は一意分解整域である.n=84はそうなる最大のn.

 Q(√-91)の類数は2.

 Q(√-115)の類数は2.

 Q(√-123)の類数は2.

 Q(√-163)の類数は1.d=163はQ(√-d)の類数が1である最大のd.

 Q(√-187)の類数は2.

 Q(√226)の類数は8.d=226はQ(√d)の類数が8である最小のd.

 Q(√-235)の類数は2.Q(√235)の類数は6.d=235はQ(√d)の類数が6である最小のd.

 Q(√-267)の類数は2.

 Q(√401)の類数は5.d=401はQ(√d)の類数が5である最小のd.

 Q(√-403)の類数は2.

 Q(√-427)の類数は2.d=427はQ(√-d)の類数が2である最大のd.

 Q(√577)の類数は7.d=577はQ(√d)の類数が7である最小のd.

 Q(√1129)の類数は9.d=1129はQ(√d)の類数が9である最小のd.

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