■DE群多面体の計量(その251)

 hγ5の2番目だけが二重節点になっている場合を計算.

1=1・m1−1・m2

f1=6・m1−0・m2

f2=9・m1−0・m2+1・m3

f3=5・m1−0・m2+0・m3+1・m4

f4=1・m1−0・m2+0・m3+0・m4+1・m5

f5=0・m1−0・m2+0・m3+0・m4+0・m5+1・m6

最後の二重節点の位置はt1α4である.

t1α4の局所幾何(1,6,9,5,1)より

m=(2,1,6,9,5,1)としたが,これが正しいと思われる.

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[3]hγnの局所幾何は

  (1,1)

  (1,3,3)

  (1,6,12,8)

  (1,10,30,30,5+5)

  (1,15,60,80,30+15,6+6)

  (1,21,105,175,105+35,42+21,7+7)

  (1,28,168,336,280+70,168+56,56+28,8+8)

m=(2,1,6,12,8,1)としてみる.

f0=1,f1=12,f2=24,f3=22,f4=10,f5=1  (OK)

しかし,hγ5については問題はみられない.

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