■フルヴィッツ曲線(その89)

ロータリーエンジンはマツダ一社が孤高の開発企業として商品化を行ってきた。現在、ロータリーエンジンは燃焼効率の悪さからCO2の排出量が多く、残念ながらマツダでも開発の主流ではなくなっている。

ロータリーエンジンはほぼ絶滅、ガソリンを燃料とするエンジンも絶滅危惧種・・・と思っていた。

にもかかわらず、改良トロコイド型エンジンの設計の話を続けている。

数学的背景は論文にすべきだが、かくも簡単な改良がなされなかったとは考えにくい。

とはいえ、技術革新によって復活するかもしれないという希望もなくはない。

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2022年に発電機としてロータリーエンジンを復活させる計画があるらしい。

どうやらこの話題はタイムリーだったのかもしれないし、遅すぎたのかもしれない

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