■対蹠点までの距離(その105)

 4次元の場合をやり直し。上限が得られればよしとする。

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{3,4,3}(0100)の場合、

頂点図形{4,3}(100)

辺図形{3}(00)×{}(0)

面図形{}(0)×{3}(01)

3面図形{3,4}(010)

となるが

   辺図形(0)→頂点図形の対蹠点まで(3)→辺図形(0)→頂点図形のの対蹠点まで(3)

と数えると、この2倍で12ステップとなるが、ステップ数は不明である。

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{3,4,3}(0010)の場合、

頂点図形{4、3}(010)

辺図形{3}(10)×{}(0)

面図形{}(0)×{3}(00)

3面図形{3,4}(001)

となるが

   辺図形(1)→頂点図形の対蹠点まで(3)→辺図形(1)→頂点図形のの対蹠点まで(3)

と数えるとこの2倍で16ステップとなるが、ステップ数は不明である。

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{3,4,3}(1100)の場合、

頂点図形{4、3}(100)

辺図形{3}(00)×{}(1)

面図形{}(0)×{3}(11)

3面図形{3,4}(110)

となるが

   辺図形(1)→頂点図形の対蹠点まで(3)→辺図形(1)→頂点図形のの対蹠点まで(3)

と数えるとこの2倍で16ステップとなるが、ステップ数は不明である。

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[雑感]ステップ数は24以下となる。

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