■学会にて(京大数理解析研,その55)

 シェンケ先生のカレイドサイクルの問題では

  Nα→γ≠0,  γ[2π,3π]

となりそうである.

 カレイドサイクルとBC helixとの共通点は

[1]criticalな状態では,カレイドサイクルは線線接合でなく面面接合になっていると思われること

[2]高次元正単体から正四面体の線線接合の形の展開図にできると思われること.

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