■n次元の立方体と直角三角錐(その176)

 点Pkの回りについてはわかったが,辺PiPj周囲などについてはまだわかっていない.とりあえず,4次元の場合もやってみよう.(その164)をやり直してみる.

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[1]形状ベクトル(1,0,0,0)の場合,

 点QはP0にある.点Qからでる辺数は1である.ここに会合する基本単体数は48(正四面体系では24)→m=6(正5胞体系ではm=4)

[2]形状ベクトル(0,1,0,0)の場合,

 点QはP1にある.点Qからでる辺数は1である.ここに会合する基本単体数は16(正四面体系では12)→m=8(正5胞体系ではm=6)

[3]形状ベクトル(0,0,1,0)の場合

 点QはP2にある.点Qからでる辺数は1である.ここに会合する基本単体数は12(正四面体系では12→m=6(正5胞体系ではm=6)

[4]形状ベクトル(0,0,0,1)の場合

 点QはP3にある.Qからでる辺数は1である.ここに会合する基本単体数は24(正四面体系では24)→m=4(正5胞体系ではm=4)

 しかし,ここから先が続かない.要再考.

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